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シーンを選ばずヒールで歩きやすい靴、 表裏本革のパンプスを発売!
〜生活保護率全国一高い下町から 高額納税会社を目指す婦人革靴メーカーの挑戦〜

プレスリリース(@Press):2020.11.10 09:30

生活保護率が全国一高い下町に本社を構える婦人革靴メーカーである松井製靴株式会社(本社:大阪市西成区、代表取締役:松井 成和)は、高額納税会社を目指し「ハグするhoppe靴」を2020年11月3日からMakuakeサイトで公開しました。

「ハグするhoppe靴」
https://www.makuake.com/project/hoppe/

ハグするhoppe靴 5色
ハグするhoppe靴 5色


「作り手から履き手へ、D2C」開発の背景
婦人革靴は、従来店舗での接客販売が主流でした。しかし革靴の価格上昇やスニーカー人気で市場は年々縮小していました。当社でも直近3年間で得意先15件の内、3件倒産、2件廃業のありさまです。そこへ来てのコロナ禍は、会社存亡の危機です。「自分達で売っていくしかない。」という結論に至りました。

「良質な革靴を1万円で」のコンセプトの下、徹底したD2Cによる「ハグするhoppe靴」を開発しました。

11月3日の公開初日に100足を超える応援購入を頂き、手応えを感じています。


「ハグするhoppe靴」の特長
1. 表裏本革のパンプス
表革に牛革・山羊革・仔山羊革、裏革に馬革、豚革と最高級靴と同等の素材を選定。

2. 婦人革靴製造一筋43年
見えない裏地作りにこだわり、ヒールを本体と同じ革で巻くのが、婦人革靴メーカーの証。

3. 1.5cmのポインテッドトゥパンプス
鼻先のフォルム・リリアン編み・革巻ヒールが、気高さを醸し出すカジュアルエレガンス。
脱ぎ履きしやすい高さで、ワイズは3E。
足入れ・フィット感は、絶妙なかかとへのくいつきでコンフォートシューズに匹敵。


「ハグするhoppe靴」の概要
名称   : ハグするhoppe靴
販売開始日: 2020年11月3日
販売料金 : 10,000円(送料・税込)
サイズ  : 21.5 22 22.5 23 23.5 24 24.5
カラー  : クロ、ネイビー、オーク、シルバー、パイソン
販売店  : Makuakeサイト
URL   : https://www.makuake.com/project/hoppe/


■会社概要
商号  : 松井製靴株式会社
代表者 : 代表取締役 松井 成和
所在地 : 〒557-0025 大阪市西成区長橋3丁目10-36
設立  : 2002年8月
事業内容: 婦人革靴製造、販売
資本金 : 6,300万円
URL  : https://www.matsuiseika.co.jp/


【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
松井製靴株式会社
Tel:06-6568-6219


大阪市の生活保護状況
https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000404454.html

全国都道府県別生活保護率
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000164401.pdf

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アウトソールは、まず2つに分かれる。
加工底(写真上)と成型底(写真下)

次に底材は、何なのか?

合成ゴム、スポンジ、ラバー、ウレタン、パイロン等

底材のチェック項目は?

重さ、屈曲性、耐摩耗性、耐水性、ムレ、グリップ力、弾力性など




総合的に優れているのは、ウレタンだ。
しかし底割れ(加水分解)をゼロにできない宿命がある。

最近の婦人靴業界では、軽い、屈曲がいい、滑らない、割れない
「パイロン底」が人気だ。




自分で履いてみて感じることは、
ラバー底は、重い。

スニーカーの底材は、軽くて、丈夫。
カジュアルシーン、機能面では、断トツだ。

EVA(スポンジ)、合成ゴム、パイロン系の成型底は、
進化し続けている。

革底は、今履いていく機会がない。
履く者が、靴に気を使う「高価な嗜好品」になっている。

現に当社では、革底は、扱っていない。

町工場レベルでは、オリジナルの成型底を開発することは、困難だ。
加工底とオープン型で乗り切るしかない。

当社は、木型・甲革・アウトソールのトータルデザインで勝負する。

目的は、だだ一つ。

お客様に「お手頃価格で、良質な革靴を」













私は、映画好きだ。
「ローマの休日」は、生涯ベスト10に入っている。

女性が髪をバッサリ切るとは?
失恋、気分転換、心機一転?と男心をくすぐる。

映画では、これから始まる王女様の1日活劇のプロローグと
なっている。





窮屈なパンプスと紐サンダル。

アン王女が、青空市場で恰幅のいい女性に低寸のヒモサンダルを薦められて足を通すワンショット。

この後、新聞記者ジョーと映画史上最高のデートと言われ、ローマ観光の定番となる1日を過ごす。

2人のキュートなラブロマンスをサンダルが、
見事に先語りしている。




お出かけのその後を占うそんな靴を作りたい。

婦人革靴を生業としている者にとって、
この映画は、「バイブル」だ。

パネルにして「えべっさんの福笹」の横に飾っている。

自分達も「靴」を一押しする「おばちゃん」には、なれる。


名作の中で主役の脇役として「髪」と「靴」が、2枚看板だ。
勝手に解釈して、にやにやしている。




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